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こやぎの広場について

こやぎの広場の心構え

心のオアシス

笑顔あふれる生きがい作りの場

よりご自分らしく

社会性、自主性を保てる場

お互いが寄り添いあい

お互いの人間性を尊重し

まるで我が家にいるような居心地

 2015年9月、上越市下池部(前島記念館前)にオーブンした「こやぎの広場」は、お客様(利用者)10人以下の地域密着型通所介護施設(平成28年4月より)です。
運営は同市長面にある紙器制作の製造・販売・営業の若越紙工株式会社です。
代表取締役社長である得能繁幸は実家のある愛媛の母親をこの上越で看取った後、介護施設の重要性と必要性を考えており、動物介在を取り入れた上越初の通所介護施設を考案しました。
子供の頃、愛媛の八幡浜のミカン畑にヤギのいる環境で育ったことが大きく影響しています。
癒し効果満点のヤギは、誰でもきっと穏やかな気持ちになれると確信していたのです。(やぎとの交流は人体への影響はありません。)
そこでヤギを飼育しながらのアニマルセラピーの取り組み、片田舎を望める原風景を眺めてリラックス、少人数ならではの手厚い介護の実現、田舎ならではの自動車の通りの少ない土地でお散歩や屋外活動、ご利用者様の作品作り(折り紙アート、貼り絵、クラフト作り、習字など)をメインの活動内容とし下池部に活動の場(施設)を設けました。
またこやぎの広場では、ご利用様中心で「居場所になること」「社会交流をされること」「生活意欲向上」をモットーとして日々楽しんでいただきます。

スタッフ一同(ヤギ二頭含む)は、地域に根付く介護・福祉を実現できるよう貢献したいと考えております。何卒、宜しくお願い致します。